賃貸:営業支援、顧客管理なら「アール・イー総研」

賃貸:営業支援、顧客管理なら
アール・イー総研

(株)アール・イー総研は、不動産・賃貸管理業専門のシステムハウスです。インターネット活用の不動産賃貸・仲介・管理会社向けの営業支援システムやPM・賃貸管理会社向けリーシングシステムを提供しています。

ホーム 業務内容 製品情報 導入事例 会社概要 資料請求

はじめに

着実に業績を伸ばしている会社や組織を大きくしている会社がある反面、いつまでたっても現状から脱却できなかったり、事業を縮小したり、最悪なケースは倒産・・と同じ業界で業務を営んでいてもこうした違いが出てくるのはなぜでしょうか?ここでは「業務のシステム化」という面から考察してみます。

システム化とは

「システム化」といっても非常に漠然としており、なにやらよくわかりません。
弊社ではこれを「事業を推進していく上での仕組みづくりをすること」と位置付けています。
仕組みづくりには、物や人的要素を含めた環境を整備し、その上で最適な道具を選び利用していく必要があります。
エクセルやワードといった表計算やワープロソフトから会計ソフトや管理システム、インターネットまで大小の違いはあれ、業務を行う上では何かしらのシステムを利用していかないといけないのですが、その前にやらなくてはいけない大事なことがあります。

この「やらなくてはいけないこと」をきちんと踏まえないと、システム化は大抵失敗に終わります。よく耳にする”IT化”についても同様です。

では何をしないといけないのでしょうか。

最初にやるべきこと


STEP1  現状を認識する
不動産、例えば賃貸で言うならば「元付け」主体なのか「客付」主体なのかで当然立ち位置が変わります。
また自社の事業形態により取り組むべき課題も違ってきます。

そして会社の規模や体制、何年後までの利用を見据えているかなどによっても
取り組む課題や用いるべき「道具」が異なってくるはずです。
立派なシステムを導入したけど失敗してしまったり、著名なコンサルティング会社のレクチャーを受けたが全く業務が改善できなかったりなど、投資が無駄になってしまう会社を見かけることがあります。本来サービスを提供する側がお客様の立場に立って考えてなければならないのですが、ビジネスライクに割り切っている会社が多いのには残念でなりません。
先人たちの「二の轍」を踏まない為にも、
まず現状を再認識することがシステム化を推進する上で大前提となってきます。

間違えてはいけないこと


STEP2  道具選びを間違えないこと
世の中にはシステム化を進めていくのに必要な「道具」が無数に溢れています。MSオフィスや会計ソフトのように業種間を問わず利用できるものから、賃貸管理ソフトや不動産業向け営業支援システムのように業種に特化したものまで様々です。

享受できる道具やサービスが氾濫しているため、選び方はもちろんのこと、現状をきちんと認識し、ビジョンも持たず、場当たり的に進めてしまうと後々「こんなはずではなかった」という結果になってしまいがちです。
例えば一昔前、「ワンソースマルチユース」なる言葉がはやったことが有りますが、これも「立ち位置」「選択する道具」が間違っていると不幸な結果になります。少人数で複数の業務をこなさないといけない零細企業であれば、ワンソースマルチユースはある程度その有効性を発揮しますが、業務が分業化されてくる中小から大企業においては単純にワンソースマルチユースの仕組みを作ってもうまく行きません。(分業化されている故、逆に利用しづらい面も出てくる為です)
システム化を成功させ、成果を上げていく為には「現状の再認識」を踏まえ、「最適な道具」を選び、適切な運用をしていくことが不可欠となります。  

間違えてはいけないこと


探し物は、まずはインターネットから
不動産もこうした世の中の流れを受けまずはインターネットで、という方が非常に多くなりました。
これからは今以上にIT化に関して取り組んでいくことが企業の生き残りに関わるといっても過言ではない状況になっています。とはいえ何をすればよいのか、情報が氾濫しすぎている中から正しい判断をしていくことはそう簡単では有りません。なにより不動産業界におけるIT化って何のことを指しているのか、理解できていない方も少なくないと思います。
弊社ではIT化とは、インターネットという道具を利用し、従来の皆様の営業活動にこれを取り入れ、今までより効率よく成果を上げていく仕組みを構築することと捉え、お客様に提案しています。
なにやら小難しいですね。では具体的には何なんだ?となりますが、
「不動産会社の営業に関するIT化」に関して言うならば下記の3つを意識した仕組み作りが必要です。
考えてみるとこれって実は「営業活動」で意識しないといけないことで、IT化に限ったことではありません。
IT化というとなんだか小難しくなってしまうのですが、要は自分達の事業内容や体制、規模を踏まえた営業の仕組みづくりを便利な道具をうまく使ってやりましょうということなのです。

貴社の戦略はどうするのがいいのでしょうか?
例えば...
仲介会社であれば、お客さんの呼び込みの為自社サイトにSEO対策をし、アクセス数の向上を狙うでしょうし、元付け会社であれば仲介会社に客付してもらう仕組み作りに注力するでしょう。
また潤沢な資金をお持ちの会社であれば複数の不動産ポータルサイトに物件を沢山掲載し、販売チャネルを広げるでしょうし、中にはスポンサーサイトなどを利用し自社サイトに集客することに注力する会社もあると思います。
先にあげた3つの「C」は当然置かれている立場や体制により取り組み方が変わるので、
ここの所を如何に理解し、IT化を進めるかが成功の鍵となります。
「不動産営業のIT化=営業の仕組みづくり」を成功させるには、各社にあった仕組みづくりを行うことが
競合他社との差別化を図ると共に、企業の生き残りに必要なエッセンスだと弊社では考えます。
導入事例を見る資料請求をする
個人情報保護方針 サイトマップ リンク集 お問合せ Copyright(C) 2007 RESOKEN.INC. All Rights Reserved.